RIUM ARCHITECTS

News

お知らせ

2026年1月
謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年12月
本別町 空き家を利用した住居サポート住宅等活用可能性調査の報告会を行い業務が完了しました。

本別町で空き家と空き店舗の活用方法を検討する業務が完了しました。
定住対策プロジェクトチームへの報告会を行い検討結果を報告し、意見交換を行いました。
 

2025年12月
厚真町 上厚真コミュニティ施設基本設計及び計画書作成委託業務がスタートします。

上厚真地区に位置づけられる「上厚真コア」に新築予定の集会所の基本設計及び計画業務がスタートします。
現在私たちが進行している厚南会館の基本計画とも連動する計画となり、地域全体をとらえた有効的な用途再編や活用計画の実践を目指します。

2025年11月
認定こども園あけぼの改修工事が無事に引渡しとなりました。

昨年より進めていました、江別市の認定こども園あけぼのの改修工事が完了し無事に引き渡しとなりました。
子どもたちへのより安全安心な食事提供と、食育環境の向上が図られました。

2025年10月
ローソン上厚真店・あつまランドリー

竣工してかれこれ1年半ちょっと経過しましたが、先日、機会があってリウムで設計監理をしたローソン上厚真店・あつまランドリーの写真を撮影してもらいました。

厚真町の公募型プロポーザルに特定されスタートしたプロジェクト。

自治体が運営者についてもプロポーザルで誘致したという、既存ストックの有効活用として面白いプロジェクトでした。

郊外に1軒だけある店舗というのは、地域の人々にとっては単に買い物をする場ではなく生活拠点そのもであると思い、外部や内部にささやかなコミュニティースペースを計画しました。

今後ほかの地域でも今回のように、地域の特性に合わせて少し特色をもてるような取組みが拡がっていくと良いなと感じています。

 

 

 

2025年10月
本別町 空き家を利用した住居サポート住宅等活用可能性調査がスタートします。

本別町にて空き家、空き店舗の有効活用を目指した調査業務がスタートします。

福祉と並行し、空き家対策でも先進的取り組みをしている本別町。

早速、関係者と市街地をフィールドワークしてきました。

現状の読み解きと、活用事例の提案を進めていきます。

最近では都心や、郊外、地方で密度は違えど、それぞれのレイヤーで空き家という同様の課題を抱えていると思います。設計事務所が関わることで、新たな使い道と価値が創造されるような有効的ストック活用のモデルとなれるよう挑みます。

2025年9月
標津町 文教施設等整備事業 基本構想・基本計画策定支援委託業務公募型プロポーザルに参加しました。

事業規模が大きいプロポーザルでしたが、1次審査を通過し提案とヒアリングの機会をいただきました。

大手各社も参加した中で、思いがけず結果は次点でしたが、この規模のプロポーザルで渡り合っていくには課題も多いことを再認識しました。

事務所全体で取り組むことができたプロポーザル。チームとしての地力と意志共有が図れたと思います。

この経験を糧に次の機会ではより良い提案ができるように努めます。

2025年8月
厚真町 環境保全林拠点施設基本・実施設計委託業務公募型プロポーザルに参加しました。

リウム・アカサカ共同企業体で参加しました。

結果は及ばず次点でしたが、JVでの参加では新たな気づきや展開が多くありとても学ぶことが多かったです。

この経験を糧に次の機会ではより良い提案ができるように努めます。

2025年7月
また一つ、楽しみなプロジェクトが始動します。

敷地の情報を伺ったときから想像を重ねていましたが、現地は想像を上回るロケーションでした。

電気、上水、下水、傾斜、などなど課題は多数ですが、一歩踏み出して、一つずつ課題整理を行うことからスタートしていきます。

とても挑みがいのある、楽しみなプロジェクトです。

 

2025年7月
倶知安町 建築工事発注・監督等委託業務が契約となりました。

倶知安町にて建築工事の発注や監理、交付金対応を含むCM/PM業務がスタートいたします。

リウムとして初の倶知安町とのプロジェクト。初期段階で町のニーズを把握し、今年度を通じて期待以上の貢献ができるように努めます。

2025年7月
厚沢部町道営住宅 ( 仮称 ) あっさぶゼロカーボンモデル団地 新築工事のプロポーザルで特定されました。

厚沢部町は脱炭素先行地域選定され、将来的に再生エネルギーを活用した電力供給の構築を目指しており、私達はその取組と連携した団地整備とすべく、計画地での自然条件を前提に、地域材や地域資源を活用した建築計画・設備システムを提案しました。また、町は子育てに係る取組みにも重点を置いていることから、住棟から独立した集会所や地域に開かれたオープンスペースを設け、屋内外に様々な居場所を用意することで、子供を主体とし多世代が日常的に利用しやすい配置・空間構成を目指しました。

今後業務を進めるにあたり、道や町、町民と積極的にコミュニケーションを図り、町の未来へつながる団地整備が実現できるよう努力したいと思います。

※プロポーザル方式では設計者を選定していることから、必ずしも提案内容のとおり整備されるものではありません。

 

2025年6月
足寄町(仮称)旭町コミュニティセンターの工事監理業務が契約となりました。

昨年度の実施設計では住民と意見交換を行い、課題の把握や設計内容の共有を図りました。

目的の有無に関わらず、住民が訪れることのできる場所になることを目指しています。

来年の新年会をここで開催できるよう、施工業者と協力し円滑な業務遂行に努めます。

 

2025年6月
厚真町 厚南会館改修基本構想策定委託業務が契約となりました。

上厚真地区に現存する厚南会館の今後の改修計画、周辺の上厚真コア区画を含めた地域計画を位置づけることを目的とした業務です。「長寿命化・機能再編」「エネルギー」「レジリエンス」「街づくり」の4つのテーマをもとに、課題の抽出や地域住民との意見交換を行い、今後の改修プロジェクトにつながる方針を導き出せればと思います。

キックオフとなった本日は厚南会館の現地調査と、上厚真コアを散策し現状の町の説明を受けてきました。天気も良く、汗ばむくらいの陽気でした。

2025年6月
認定こども園あけぼの改修工事設計業務が契約となりました。

江別市にある、「認定こども園あけぼの」の機能強化に伴う改修プロジェクトがスタートいたします。

保育環境の充実と、長寿命化をテーマに計画を進めていきます。

2025年5月
「Cinema Kitchen 映画の空気函館」がオープン

内装の設計から工事監理をしておりました、「Cinema Kitchen 映画の空気函館」が5月23日にオープンしました。

HPリンク( https://cinemakitchen.net/ )

お近くへお越しの際は、是非お立ち寄りください。

 

 

 

2025年4月
R7年度 厚真町 建設工事発注・監督委託業務が契約となりました。

昨年度に引き続き厚真町にてCM/PM業務がスタートいたします。

団地の改修設計や公営住宅再生活用計画、空き家活用事業等を、企画・立案・設計・発注支援・監理と一気通貫で進めていきます。

いつものように、各プロジェクトに対してテーマを抽出し、より良い建築ができるように取組みます。

2025年4月
映画の空気 函館シネマカフェプロジェクトの工事が進行しています。

映画愛に溢れた楽しい上映会を行う【映画の空気】が函館にシネマカフェをオープン(2025年5月末予定)することになり、その内装設計に取組みました。【映画の空気】の理念である「みんなで一緒に映画を観よう」を体現できる場所を目指します。

 

2025年4月
厚真町 買取型子育て支援住宅が引渡しとなりました。

昨秋より厚真町にて進めてまいりました子育て支援住宅2棟が竣工し引渡しとなりました。
断熱性能等級7の外皮性能に加え、太陽光発電パネル4.05kw、定置型蓄電池10kw、ガス空冷HPハイブリッド冷暖給湯システムを採用しています。
木造平屋でオープンにつながるプランは、どこにいても子ども達の気配を感じて生活ができる構成となっています。 今後、周辺の道路整備などが完了しだい、厚真町役場より入居者募集となる予定です。
 

 

2025年3月
足寄町 公営住宅等長寿命化計画改定業務が完了しました。

足寄町で進めてきました公営住宅長寿命化計画改定の業務が無事に完了しました。

近年、各地域では住生活基本計画や公営住宅長寿命化計画の他にも公共施設管理計画や、脱炭素化計画、再エネ導入計画などの地域計画策定の需要が高まっていると感じています。私たちは、人口減少が進む中での建築インフラ再編や、エネルギー施策の転換期だからこそ、その指針となる計画策定は重要であると考えています。今後も地域計画に関わる際には、地域の状況とニーズに応じた「活きた計画」が実践できるよう取組みたいと思います。

2025年3月
厚真町 上厚真新団地3号棟リフォーム工事が引渡しとなりました。

近年入居希望者がおらず空き家状態となっていたセラミックの1棟4戸の公営住宅を改修し再稼働することを目的とした業務でした。与えられた予算をもとに、現地調査、改修メニュー提案、設計、工事監理を行いました。
現地調査で把握できた課題として、「暗い」「3LDKの特に和室が使いにくい」「洗濯機スペースが不十分」「内窓の木製サッシが劣化し気密性、断熱性が十分でない」「給湯ボイラーが更新時期値なっている」「地優賃化に伴い、各室冷暖房の設置準備が必要」などがあげられました。
これらの課題解消のために「和室の間仕切りを撤去し広くて明るいリビングを持つ2LDKとし、洗濯機スペースも新設し快適に生活できるプランに更新する。」「ボイラー交換、内窓交換などの機能面を更新する。」など、プランと機能の双方を確認しながら設計を進めました。
2月末に引渡しを終え、4月から入居可能でしたが、3月に4戸すべてが入居希望となったと町から連絡を受け、今回の事業の成果が出たことで嬉しく思っています。
↓既存の状態

 

↓改修後