RIUM ARCHITECTS

足寄町旭町コミュニティセンターが竣工しました。

足寄町旭町地区の「母と子の家」を解体し、新たに「旭町コミュニティセンター」として改築しました。地域住民が気軽に利用できることを心掛け、これまでの下足から土足へと利用方法を変えています。廊下は風除や滞留スペースの役割を持つとともに、採光や通風を制御し、非空調でありながら屋外とのバッファ空間として快適な環境を整える建築計画です。資源・経済循環に寄与するため、構造材や仕上材には十勝管内産のカラマツを使用しています。